お問い合わせ
メニュー
2026年1月13日
層分の天井高をもつ吹抜け空間。その高さを活かすため、色も素材も、できるだけ削ぎ落としました。
白い壁と手摺が光を受け止め、空間はひとつの大きな背景に。
何を置くかは、これから。家具や暮らしの気配が加わることで、この住まいは完成していきます。
和室の仏壇用建具に、あえてルーバーと框のデザインを。和に寄せすぎないことで、空間に新しい表情をつくっています。